http://kira.asukablog.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E4%B8%80%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E2%80%A6%E2%80%A6一日経ちまして……
やっとこ気持ちが落ち着いてきましたので、水星の魔女最終回の感想を!!
先ず結論から言って……もう最高でした。
ラスト一話でどうやって決着させるのかと思ったら、キッチリやってくれましたねぇ?
クワイエットゼロを起動せずに、プロスペラもエリクトも諦めないスレッタ。
そんなスレッタと助けに現れたのはまさかの4号エラン!二期OPに居たから、生きてるのかと思ったらこんな形で登場するとは……やってくれるじゃねぇかオイ!!
4号エランの手助けもあって再起動したエアリアル!そして復活したエリクトとカヴンの子達。
エアリアルのガンビットがキャリバーンに搭載されたシーンとかマジ燃えましたよ!
まぁ、議会連合は徹底して屑でしたがね。
其の議会連合からの攻撃を止めるべく、『パーメット10(仮)』を発動したキャリバーンがファラクトとシュバルゼッテをオーバーライドで出撃させて、4機のガンダムが揃ったシーンとか激熱で胸熱展開でしたわマジで!!
何よりも最終回で誰も死ななかった、此れ重要!
プロスペラもエルノラに戻り、身体は動かなくとも余生は穏やかに過ごしてほしいモノですようん。
加えて前回の予告で『最終回』としか言っていなかったのも中々にニクイ演出が隠されていましたね。
まさか、最後の最後で1stシーズンのOPの『祝福』が流れて、真の最終回サブタイトル『目一杯の祝福を君に』と表示するとは……ホント、最後まで楽しませて貰いました。
思えば自分が『水星の魔女』と出会ったのは、去年の暮れに骨折して入院した時でして、その時偶々BS11の再放送が始まったのを見たのが切っ掛けでした。
此れまでのガンダム作品とは色々と異なる部分がある作品で、最初は『ガンダムかこれ?』とも思いましたが話が進むうちにどんどん引き込まれて行った感じでした。
全24話と短い作品ではありましたが、その中に凝縮されたエピソードやネタが本当に素晴らしく、気付けば次の放送を楽しみにしている自分が居ましたね。
終わってしまったのは残念ですが、ガンプラなどの展開はまだまだあるでしょうから、これからも水星の魔女を色んな方面で楽しみたいと思います。
最後に一言、スレミオは良いぞ!